私たちについて

Alex Derycz代表取締役

音の向こうに、
ふたり。

長く奏でてきたデイビッドと、その響きに日本の静けさを重ねたアレックス。違う道を歩いてきたふたりが、同じ音を届けています。

David Van Beveren共同創業者

私たちの使命

日本の静けさを、
日々のそばに。

初めてその響きを聴いたとき、アレックスが思い出したのは、日本で暮らす中で感じてきた静けさでした。

手で鋼に触れ、自分の音を聴く。便利になる毎日のそばに、画面を離れて楽しめる、確かな時間を届けたいと思っています。

アムステルダムのスタジオ室内

音のよろこびを、
世界へ。

東京、アムステルダム、ロサンゼルス。
国境を越えて、音のある穏やかな時間を届けたい。

東京

東京都大田区南千束1丁目32番6号

アムステルダム

T.T. Neveritaweg 57, R1
1033 WB Amsterdam, Netherlands

ロサンゼルス

Harp Center LA
2927 S Sepulveda Blvd
Los Angeles, CA 90064, USA

会社情報

Handpan Studio Tokyo
会社名Handpan Studio Tokyo株式会社
設立2025年2月3日
資本金500万円
法人番号3010401188100
代表取締役デレチ・アレキサンダー・クアテモック
共同創業者デレチ・アレキサンダー・クアテモック
バン・ベバレン・デイビッド
所在地東京都大田区南千束1丁目32番6号
事業内容
  1. ハンドパンその他の楽器、音響機器及び関連用品の輸出入、販売、買取及びレンタル
  2. 音楽教室、ワークショップ、レッスン及びセミナーの企画及び運営
  3. 音楽スタジオの運営及び貸与
  4. 音楽イベント、コンサートその他催事の企画、制作及び運営
  5. 音楽の演奏、出演その他の実演の請負及びアーティストのマネジメント
  6. 音源、映像その他のコンテンツの企画、制作、販売及び配信
  7. インターネットを利用した通信販売業務
  8. 楽器の保守及び修理
  9. 広告宣伝及びマーケティングに関する業務
  10. 経営コンサルティング業務
  11. 前各号に附帯又は関連する一切の業務
お問い合わせhello@handpanstudiotokyo.jp

聴いて、恋に落ちて。

気になる響きがあったら、まずは聴いて。
スタジオで、ご自分の手で確かめる時間も。

音楽への、もうひとつの入口。

この音に出会ってくださったあなたへ。

初めてハンドパンの響きを聴いたとき、思い出したのは、日本で暮らす中で何度も感じてきた静けさでした。この音は、日本によく似合う。そう感じたことが、私の入口でした。

ヴァイオリンを10年以上、ピアノを6年以上。音楽には長い時間をかけて親しんできました。だからこそ、ハンドパンに触れたときの感覚は、新鮮でした。

上手になるまで、ずっと待たなくてもいい。まだ慣れていない手でも、心に残る音が生まれる。長く練習する喜びとは、また違う音楽への入口がありました。

AIによって、できることが増えていく毎日。その一方で、自分の手で、本当にそこにあるものに触れる時間を、私はますます大切に感じています。鋼の感触と、自分の指先から生まれる音。その小さな実感を、暮らしのそばに置いておきたいのです。

この音との出会いが、あなたの毎日にも、静かな楽しみを添えられたらうれしく思います。

心をこめて。
Alex Derycz

この音が、人とつないでくれました。

この音に出会ってくださったあなたへ。

始まりは、オランダの公園でした。遠くから聞こえる、ヴァイオリンのようなやさしい音。その音をたどると、丸い金属の楽器を奏でている人がいました。この冷たそうな形から、どうしてこんなに美しい音が出るのだろう。30分ほど、その場を離れられませんでした。

音楽を奏でる人に、ずっと憧れていました。ドラムも、ギターも、ピアノも試しましたが、思うようには弾けませんでした。心の中には音楽があるのに、うまく外に出せない。ハンドパンは、そんな私に、自分の気持ちを音で伝える入口をくれました。

あの出会いから、もうすぐ10年。一日の終わりに15分ほど奏でる時間は、今も大切な習慣です。仕事や日々の慌ただしさから少し離れ、自分の音を聴いています。

忘れられない出会いもあります。公園で静かに弾いていたとき、足を止め、涙を流しながら聴いてくれたご年配の女性がいました。そのあと、1時間近く話し込み、友人になりました。近所に住んでいた彼女は、私が公園で弾くと知らせると、また聴きに来てくれるようになったのです。

日本に移ってからは、忙しさの中で、楽器から離れていた時期がありました。久しぶりに公園へ持ち出すと、数分で人が集まり、耳を傾けてくれました。この音を、ここでも、もっと一緒に楽しめたら。そう思いました。

アレックスは、長年の友人で、日本での暮らしを支えてくれた人です。一緒に過ごす中で、ハンドパンにも興味を持ってくれました。いくつかのリズムを伝えると、その音を楽しんでくれる。その姿から、この喜びをもっと多くの人と分かち合いたいという思いが、ふたりの間で育っていきました。

私にとってハンドパンは、自分の中の音楽を見つけ、人とつながるきっかけになりました。あなたにも、そんな出会いがあったらうれしい。ふたりでこの音を届けているのは、そのためです。

心をこめて。
David Van Beveren